園の先生

たくさんの「笑顔」と「気づき」を宝物に。

大場絢子
園長
大場絢子

園長の大場絢子です。
元々は一保育士としてみょうでん笑顔保育園で働いていましたが、その後、パワフルさが買われて園長職に就きました。子どもたちからは「あや先生」と呼ばれています。チャームポイントは、どんな相談もドーンと受け止められそうな笑顔!
趣味は海外旅行と2匹の茶トラの猫と遊ぶことで、好きな食べ物はお米です。

保育士になったきっかけは、子どもの頃大好きだった保育園の先生のようになりたいと思ったことが動機です。専門学校時代は児童福祉を専門としていたので、いずれ障がい児のお子さまの受け入れもしていきたいと考えています。今は培った児童福祉の知識を取り入れながら、保育園の運営を行っています。

また、保育の運営で心がけているのは、園の名前通り、毎日「笑顔」を絶やさないことと子どもたちの「気づき」を大切にすること。子どもたちにとって、毎日の経験はどれも「気づき」の連続。これを大事にしてあげられるように日々、工夫しています。
子どもたちが気づきをいっぱいの笑顔で報告してくれるとき、この仕事をしていて本当に良かったなと思います。
あとは朝、「おはよう」と子どもたちに声をかけたときに、子どもたちが「おはよう~!」と笑顔でハグしにきてくれるときが本当に幸せですね。

大場絢子
大場絢子
大場絢子

子どもたちの笑顔が、私の元気の源。

西川智子
主任
西川智子

主任の西川智子です。保育園では「ともこ先生」と呼ばれています。
自分のチャームポイントは私自身よくわからないのですが、本当にありがたいことに周りからは、いつも明るいねと言われます。
好きな食べ物は子どもが好きそうなハンバーグとかパスタとかケーキ。完全に子ども舌です。

保育士を目指したきっかけは、高校時代、乳児院という赤ちゃんだけが生活をする施設があると知ったのがきっかけです。乳児院は事情があって家族と暮らせない0~2歳までの乳幼児を養育する施設なのですが、もともと赤ちゃんが好きで、そこで働きたいと思い保育士の資格を取得しました。

乳児院で4年ほど働き、将来を見据えていた時、先輩から保育の幅を広げるためには他の保育現場も経験した方がいいと助言を受け、保育園でも働こうと決意しました。

日々、子どもたちの気持ちを優先しながら、きちんと話を聞いて、寄り添うことを心がけています。
単純ですが、子どもたちが毎朝笑顔で「おはよう」と言ってくれるだけで嬉しいです。それだけで保育士をしていて良かったなと思えますね。

また、みょうでん笑顔保育園は、全クラスの交流が盛んで子ども同士が成長し合える環境にあります。是非とも、園に足を運んで子どもたちが笑顔で元気よく過ごしている様子を見に来てほしいです。

西川智子
西川智子
西川智子

0歳から子どもの成長を見守れる感動的な仕事

山口美憂
保育士
山口美憂

保育士の山口美憂です。保育園では「みゆ先生」と呼ばれています。
チャームポイントは、よく人から「一緒にいると落ち着く」と言われるのでその部分ですかね。好きな食べ物はパンケーキ。自分で作ることもありますが、お店で食べるふわふわのパンケーキが特に好きです。逆にキノコ類が苦手で好き嫌いはできるだけ少なくしたいと思ってはいるのですが、キノコ好きへの道のりはまだまだ遠いです。

子どもの頃から保育士になりたくて、人形を使って保育園ごっこをしていたほど、ずっと保育士になることだけを夢に見てきました。ようやく今、その夢が叶って本当に嬉しいです。

一人ひとり子どもたちの個性と向き合いながら、その個性を伸ばしてあげられるような保育を心がけています。特に声掛けは大切にしていて、苦手なことも「こういう言葉をかければできるようにならないか?」と常に考えていますね。

私の場合は、0~2歳まで持ち上がりで担任をさせてもらえたので、0歳で入園した子どもたちを1.2歳児クラスと保育することができました。入園した当初は、ミルクを飲んで寝ているだけだった赤ちゃんが2歳になって当番をしたり、年下の子の面倒を見たり成長過程を見ていると心から感動して、この仕事のやりがいを感じますね。

また、みょうでん笑顔保育園は保護者と保育以外の話も気軽にできるので、それが今の保育のしやすさにもつながっているように思います。

山口美憂
山口美憂
山口美憂